恋愛は男性と女性にとって戦いです。どちらが主導権を握れるかがポイントですが、恋愛中の主導権は是が非でも、女性がとらなくては損です。

 

なぜなら「するだけして」逃げる卑怯な男性がいるからです。なぜ、「するだけして」ができるのかというと、「させるだけの女性」がいるからです。このタイプは明らかに、「恋愛の下手」です。

 

もっと悪く言えば、こうした女性の意識に、男性は「してやればいい」と思っている節があるからです。

 

確かに、愛はセックスに進みますが、男性の望むままにさせていては、飽きるのも早く、そのうち離れていくのは確実です。

 

セックスするかしないかというときに、次の4パターンでバリエーションを付けて選ぶのが大人の女性です。

 

  • 女性から進んでさせる
  • 男性から望んでさせる
  • 拒んでさせる
  • 拒んでさせない

 

「させるためだけの女性」は、このなかの2のパターンですが、ワンパターンでは男性の心も体も離れてしまいます。

 

例えば女性がどうしてもしてほしいときは、「あなたに抱かれたい」「あなたのペニスをいれてほしい」というサインを送らなければなりません。

 

どんな女性でも、これを口に出すのは恥ずかしいようで、結婚している場合には、ベッドの上にぬいぐるみの犬を置けば「そのサインよ」としている夫婦もいるようです。

 

最近の若い女性の中には「ねえ、しようよ」とあっけカランに誘うタイプもいますが、それが続くと男性はその女性では、勃たなくなる人もいるので注意が必要です。

 

最近はネットが普及して知り合うのも早くなりましたが、別れるのも早くなりました。一つにはセックスがスポーツ化してきて、九回裏まで続いたらそこで終了。というセックススタイルを持つカップルが増えてきているからでもあります。

 

しかし、これでは男性も簡単に分かれていくだけで、でっかくいい出会いであっても実を結ぶことがありません。